I want you too... I want you
僕は君のこともほしい。君がほしいんだ。
And I'm still at my prime because no one will let it through
僕はまだ青春の中に取り残されてる。だって、誰も僕に青春を過ごさせようとしてくれないから。
let O through:Oを見逃す、通過させる
will(助):~しようとする(意志)
意訳しすぎたかもしれませんが…
ここでも「it」の解釈に迷いますが、さっきと同じように考えれば「my prime」。
直訳すると「誰も僕の青春を通過させてくれようとしない」となるので、意訳してしまいました。
「青春を過ごす」というのがどういうことかはわかりませんが、
後半の展開を考えるとおそらく「恋をする」という意味ではないでしょうか。
I want you too... I want you
You're caught up in the morining rain
As always,you have called me again
君は雨に巻き込まれたからって、いつもみたいにまた僕に電話してきた
be caught up in the rain:雨に降られる
as(前):原因・理由
ここの現在完了はどういう意味なんだろう。語呂合わせ?
I'll be there by seven,but I should've say eleven
僕は7時に着くはずだったんだけど、11時って言うべきだったね
should have done:~すべきだった(のに、しなかった)
Well just to make you teased again
君をまたじらしただけだった
make O C:5文型。「OをCにする」
tease(v):~をいじめる、悩ます、からかう
性的な意味でじらす、いじめるという意味もあります。
teasedは過去分詞で、youを修飾しています。なので、「make you teased」直訳すると「あなたをじらした状態にする」
I hop out from the quiet bed
僕は静かなベッドから飛び出して、
hop(v):飛び跳ねる
I hop on to the private train
誰もいない列車に飛び乗った
private(形):私用の
つまり、約束に間に合うために、始発の誰も乗ってない列車に飛び乗った、ということですね。
急ぎすぎだろ!女は「雨降ったから迎えに来て」って言っただけですよ!?
すごい愛情だなぁ。
Takes forty minutes ride from here to apartment where I aim to appear
ここから君のアパートまでは40分かかる
aim to do:~しようとする
appear:現れる
from A to B:AからBまで
apartment where I aim to appear(僕が現れようとしているアパート)=君のアパート
ですよね。ああかわいそうだ…
I'll be your umbrella
僕は君の傘になろう
I`ll save you from Cruella everyday
毎日君を冷酷なものから守ってあげる
雨音子を訳そうとすると絶対にみんなが引っかかるcruella(笑)
ちなみに私は調べるまで、スコール的なものだと思っていました。全然違った。
辞書にも載っていなかったのですが、冷酷を意味するcruelをもじった造語である可能性が高いです。
元ネタは101匹わんちゃんに出てくる悪役「クルエラ・ド・ヴィル」(毛皮着てるおばちゃんです)の名前かと思われます。
ここで突然クルエラさんが出てくる意味がわからないので、
とりあえず「冷酷なもの」という曖昧な解釈をしておきます^^;
So don't you shut me out of there as soon as all the sky is clear
だから僕をそこから追い出さないでよ、そしたらすぐに空は晴れるよ
shut(v):~を遮断する、拒絶する
Because
なぜかって?
Nothing's on my back because I wanted it with you
And I want you too... I want you
You're still at our flat where we kissed in every nook
君はまだ、僕らがこっそりキスをしたアパートにいるんだね
flat(n):アパート
nook(n):隅、人目につかないところ
in every nook and cranny:あらゆる場所で、隅々で
ふたりの関係性から見て、「あらゆる場所で」というのはなさそうですね。
That makes me so...that makes me so...
だから僕はこんなにも、こんなにも
ダメな男になってしまったって言いたいんですかねwwww
Good old station welcomes me
素敵な古い駅が僕を出迎えてくれる
I used to use it every week
毎週この駅を使ってたっけ
used to do:(かつては)~したものだった
Attendant still remembers me
駅員さんはまだ僕のことを覚えていて
attendant(n):乗組員
And gently he says,"Where've you been?"
そしてやさしく、「今までどこに行っていたの?」と聞くんだ
ここで現在完了を使っているのがわかりやすい。
I've been round in circle like an overturning turtle
僕はひっくり返った亀みたいに、ずっと同じところで丸まってた
round(v):丸くなる
in circle:円の中で
turtle(n):亀
I guess so so...
だけど、僕はこう思うんだ、
guess(v):~だと推測する
I'm trying to overturn again but water in this pools me in
僕がまた転ぼうとしていても、この水たまりが僕を飲み込んでしまうんだって
pool(n):水たまり
この歌で一番和訳しにくい一文です。
I'm trying to overturn again/but/water in this pools/me in
…と、スラッシュを入れてみたのですが、いまいち理解できません。最後の「me in」ってなに?
おかげさまでとっても詩的で不可解な和訳になってしまいました~orz
この解釈でいくと「亀→僕、水たまり→君」という感じでしょうか。
Nothing's on my map because I wanted it with you
僕の地図にはなにもない。だって僕は君と一緒の地図が欲しかったんだ。
→「君と一緒の地図」=「君といる未来」、でしょうか
I want you too... I want you
Lasting dream won't last,I guess this saying's coming true
終わらない夢なんてないんだから、僕が今言っていることは実現すると思うんだ
last(v):~が続く
→いつかは君と一緒にいる未来を作れると信じている、という解釈でしょうか。
I bet you so...I bet you so
僕は君に賭けてる
bet(v):(人に)~を賭ける
……訳せば訳すほど悲しくなってきました。
I finally arrive at Hilton suite
僕はやっとヒルトンのスイートルームに着いて
It's 6:08 but I rang the bell
朝の6時8分だったけど、ベルを鳴らした
I gave her name and suddenly
僕は彼女の名前を呼んだ、そうしたら突然、
give(v):(あいさつなどを)述べる、言う
The rain has stopped to fall,and breezed
雨はもうやんで、そよ風が吹いていた
breeze(v):そよ風が吹く
She answers me on entry phone
彼女はインターホンで僕に答えた
(Way to go way to go to go)
「やるべきことがあるでしょう?」
My duty has been canceled off
僕の務めはもう中止になっちゃったよ
duty(n):務め、任務
(Where to go where to go where to go)
「行くべきところがあるでしょう?」
Now,there's nothing that I can say
僕が言えることはもう何もない
She said she's going out with friends
彼女は、「友達と出かけるのよ」って言った
(Where do you go where do you go)
「君はどこへ行くの?」
ここは僕の台詞ですが、口には出せてないわけです…
Now,there's nothing that I can say
Because I'm in charge of rainy days
僕は雨男だから
in charge of A:Aを預かっている、担任している、Aの係
「雨の日の係」=「雨男」、ここでやっとタイトルです…
Nothing's on my back because I wanted it with you
And I want you too... I want you
I'm still at my prime because no one will let it through
I want you to... I want you to...
I miss you so... I miss you so...
君に会いたい、君に会いたい
I kissed you though... I kissed you though...
君にキスをしたけど、だけど
悲しすぎませんか!!!!
RADはラブラブな曲と電波っぽい曲のイメージが強いので、この詞は訳しながらすごく意外でした。
単語はあまり難しくないのですが、内容自体がちょっと難解だったように思います。
とりあえず、そんな女やめとけ、の一言に尽きます。
まぁ雨男には通じないんでしょうけど…^^;
うーん、深いですねー。